嫌なことを受け入れる必要はない。
嫌なことがあれば、嫌だと感じていた方が健全だ。
本当は嫌なのに、
大丈夫とか、気にしないとか、
言い聞かし始めた時点で、そのことに対するフォーカスがはじまる。
すると、脳とは不思議なもので、
いままで、その考え方は嫌だと感じていたはずなのに、脳の感覚の中に、それはOKと受け入れ態勢が整い始める。
人間には、ミラーニューロンがある。
触れている情報に、どう足掻いてもなっていくのだ。
嫌だ嫌だと思っていても、その情報に触れ続けたり、仕方ないと妥協したり。
そんなことを繰り返していると、
それでいいんだねと言わんばかりに脳は受け入れていく。
そして、
あなたの感覚も、その感覚に飲み込まれ
あなたの感性や目指すことが感じづらくなったり、遠くなったり、言葉にならなくなったり。
いつの間にか、本来のあなたの人生の流れとは異なる流れへと変化してしまう。
あなたの人生はあなたのものだ。
あなたの感性もあなたに与えられた天からの祝福だ。
他人の考えを受け止められる器は素晴らしい。
しかし、嫌だったら無理に受け入れる必要はない。
採用しなくていい。迎合しなくていい。
その考えが、あなたの人生にとってプラスにならないのならば、なおのことだ。

