やること、やらないことを決めてシンプルにする。必要だとわかっていても、やることリストやルールを決めると、どうしても自由が制限されたり、束縛されているように感じたりしませんか?
特に、直感や感覚を大切にし、魂の欲求や本能のままに動いた方が結果が出るタイプ人。事業を成長拡大する上で、スケジュールやタスク管理の指針は必要なものと分かっていても、直感や感覚が冴えて降りてきている時は、たまらなく邪魔に感じることがありますよね。
だからと言って、やること・やらないことの軸がなければ、事業の方向性がブレたり。無意識にいろいろなことに手を出しすぎたりして、気がつけば頭の中がとっ散ってしまう。
「あれ? 私、つい『やります』って返事しちゃったんだっけ?」
ただでさえ、自分の事業だけでもやることが山積みだというのに、いつの間にか他人のタスクまで抱え込んで、時間ばかりが溶けていく。
ついつい引き受けてしまって、後から気が付く
あれ?と思っても、結局は根がまじめだから、最後までやり遂げてしまうんですよね。
ゆくゆくは、事業のプラスになるかもしれないし。
お願いされたら信用もありますし、そりゃ引き受けますよね。
でも、すべてをやり終えた後に、なんとも言えない疲労感。徒労感に疲弊している。
もし、そんなお疲れや違和感、虚無な感覚があるのならば、それはやらなくていいことまで引き受けているサインかもしれません。

とっ散らかり防止のためにタスク管理は必要。だけども...
わかっているんですよね。
だからこそ、タスクをもっとマネイジメントしないといけないことは。
でも、無理なものは無理なのです。
だから、そこは頑張らなくていいです。
そこを頑張り出したら、あなたの爆発的な成果は出ません。
魅力はんげんどころか、マイナスいきます。
だから、自分の得意なところを活かす考え方をしていきましょう。

タスク管理の限界。ならば、エネルギー管理へ切り替える
じゃあ、どうすればいいのでしょうか?
感覚が優位なら、感覚が反応する考え方に変換してみて。
- やること
→ 自分のエネルギーが最大化することは? - やらないこと
→ 自分のエネルギーが消耗することは?
この『エネルギーが増える・減る』というシンプルな視点に変えてみる。
すると、本当にやるべきことと、手放していいタスクが『感覚』で掴んでいける。
これまでの思考優位の『やること』『やらないこと』という窮屈なタスク管理はもう必要ありません。
やったね^^

エネルギーが最大化することだけに、全フリする!
基準がシンプルになったら、あとはエネルギーが最大化することだけに、全フリする!だけ。
余計な思考はもう手放そう。
本能と欲求に従って、自分の中心からまっすぐ突っ走っちゃってください。
このスタイルなら、タスクも管理されながら、あなた本来の魅力が自然と引き出され、爆発的な推進力となって結果にも現れます。
思考を使って、無理に捻じ曲げようとしなくても、大丈夫。むしろ、こっちの方が現実が動きますからね。

【まとめ】感覚派・直感派でも、結果を出すために
今日から、あなたがやることはただひとつ。
「いま、私のエネルギー最大化できている?」
そこだけを意識して過ごしてみてください。
窮屈なタスクに追われて疲弊する日々は終わりにしましょう。それこそ、世の中のためになりませんわね。『自分のエネルギー』をもっと敏感に感じ取ってみてください。純度高く動けているか、感じてください。
感性と戦略。
生まれ持って与えられた才能・能力を使いこなしていきましょう。
そしたら、ちゃんと現実に、具現化できます。


