国際女性会議WAW!初来日ノーベル平和賞最年少受賞者Malala Yousafzai氏

(TOP画像引用元:産経ニュース)

23,24日は、ご招待いただき国際女性会議WAWに出席しました。
前回の第四回に御縁いただきました。


約1年半越しの今回は

ノーベル平和賞最年少受賞者の
Malala Yousafzai氏が来日。

初来日となります。

氏がノーベル平和賞を受賞されたのは17歳
現在は21歳です。

銃撃を受け生死の境をさ迷いながらも声を上げることをやめなかった姿勢が
多くの人々の精神を呼び覚ますきっかけとなりました。

当時11歳Malala Yousafzai氏は
TTP (Tehrik-i-Taliban Pakistan, ) の支配下にあったスワート渓谷で恐怖におびえながら生きる人々の惨状とTTPによる女子校の破壊活動の批判する活動を行う。

TTPは恐怖政治によって女性に対して教育を受ける権利を奪い
教育を受けようとしたり推進しようとする者の命を優先的に狙っていた。

そして2012年のある日
TTPは、女が教育を受ける事は許し難い罪であり万死に値すると声明し
当時14歳の少女であったMalalaYousafzai氏を中学校から帰宅途中のスクールバス内にて銃撃。

彼女は人工呼吸器を必要とするほどの瀕死の重傷を負い生死の境をさ迷うが
神の御業か銃弾は奇跡的に脳をわずかに外れたため一命をとりとめた。

その後も彼女は恐れず声を上げ続け
翌年
Prix Simone de Beauvoir pour la liberté des femmes
を受賞し国際連合本部での演説では

銃弾では自身の行動は止められない

としつつ教育の重要性を訴える。

世の中は大きく変わろうとしています。
それに伴い高貴な精神を持つ方々が世に台頭しているのを感じます。

変化の荒波の中でも希望を失わない者を人々は待ち望んでいる。

時代を切り開き
新時代を築き上げる者達です。

そこにジェンダーギャップという些細な問題は生じることはありません。
尊重こそ真の在り方です。

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この記事を書いた人

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